もっとキャリアを楽しもう!

30代サラリーマン応援ブログ。テーマ「仕事」「海外赴任・異文化」「英語学習」「家族」など

サラリーマンでも筋トレしよう。日常を彩る新しい習慣!

何かささやかでも、目標を見つけると毎日が楽しくなる。 ぼくの場合、筋トレをして強く大きいからだをつくることと、体力をつけることに最近はまっている。30代となるとお腹まわりの脂肪が気になり出すのがフツウかもしれないけど、ぼくは逆で、「太れない」…

上司と部下は選べないが、どういう関係性をつくるかは自分でデザインできる

会社員は、上司と部下を選べない。 実際に多くのひとが、上司や部下との関係性やコミュニケーションの取り方に悩んでいます。ぼく自身、社内で“悪名”高い、「困った上司」の下でかなりの年月を働いてきました。 上司との関係性の善し悪しは、仕事のパフォー…

海外で成果を上げ、国際体験を楽しむ人に共通する特徴とは?

引き続き、小林裕一著『アジア人との正しい付き合い方 異文化へのまなざし』(2008、NHK出版生活人新書)からのシェアです。 海外でうまく成果を上げるひと、異文化体験を楽しめるひとの特徴は何か? どのような能力や感性が必要なのか? 本書で紹介され…

国際結婚で失敗しないための6つのポイント!海外駐在員も参考になります(国際結婚してなくても)。

小竹裕一著『アジア人との正しい付き合い方 異文化へのまなざし』(2008、NHK出版生活人新書)のなかで、「国際結婚で失敗しないためのポイント」として提唱されている考え方がすばらしいと思ったので引用させていただきます。 テーマは「国際結婚」…

ネットに溢れる「自己実現」の洪水のなかで

ブログやツイッター、メルマガ、Youtubeなど、個人が情報発信するためのツールが溢れていて、 僕たちは、ふと自分の生き方や働き方に迷ったり、気持ちが弱ったりしたときに、 その心の空白を満たすために、その「答え」となり得る何かを、ネットのなかに求め…

サラリーマンを救う「1分間仮眠法」!

テレビを何気なく見ていたら、「1分間仮眠法」が紹介されていた。 それは文字通り「1分間仮眠をとる」という内容ではなくて、「1分間、目をつぶるだけでも頭がスッキリする」ということだった。 普段、人間は視覚(目)からかなりの情報量をキャッチしている…

タイ人向け研修会を盛り上げる方法

タイ人は楽しいことが好きだ。 この前、ナショナル・スタッフの育成を目的に社内研修会を企画した。 財務知識に関する研修会で、基礎的な決算データの見方やかんたんな財務分析のやりかたを学ぶ。外部講師に頼まず、職場の社内タイ人スタッフを講師としての2…

仕事で自分の枠組みや可能性を広げる方法

昇進して、責任ある立場になることを嫌だという人もいれば、昇進すること自体になんの関心もなく、ただ「今までどおり」の会社生活が続くことを望む人もいる。 「仕事の充実」と「人生の充実」はちがうのかもしれない。 会社では無理をせず、決められた範囲…

運動習慣が仕事力を強化する理由

『カラダマネジメント術!』(本田直之著・マガジンハウス)が面白い。 本格的なトレーニングでなくても、運動習慣をつけたいとか、何かカラダを動かしたいときに、その湧き出た衝動にエネルギーを注入するような、「強壮剤」のような本です。 運動習慣の有…

海外駐在員の仕事論。ひとりで仕事を抱えずに、仕事をさばいてナショナルスタッフを動かそう。

海外駐在員の仕事は、どれだけナショナル・スタッフに仕事を委託できるかが鍵です。つまり、日々どれだけナショナル・スタッフを動かせられるかが、マネージャーとしての力量なわけです。 日本人駐在員がいくら頑張っても、ぼくたちは社内では圧倒的にマイノ…

合わない上司は「研究対象」としてウォッチしよう。自分を活かす上司関係論

海外赴任での悩みや問題は、現地スタッフとのコミュニケーションよりも、じつは日本人駐在員との人間関係のほうが大きいんじゃないか、とおもう。 日本人駐在員はマイノリティだからこそ、「狭い社会(=つながり)」のなかで日々を過ごしていかなくてはいけ…

部下に優しくなれないのは「できない自分」から逃げているからだ

ジムで懸垂をやったら5回が限界だった。 30分間ほど走ったあと、細い腕を伸ばして器具にぶら下がり「さあ懸垂!」と意気込んだが、ぶら下がってるだけで結構キツい。からだが持ち上がらなかったのでかるくジャンプしてからだを浮かせた。そこから、5回。 懸…

休日をダラダラ過ごさないために、朝から運動しよう!

前日遅くまで酒を飲み、アルコールが抜け切っていない状態で起床。 グデグデと寝ているのも悪くないとは思いつつ、水を飲み、朝食は摂らないままジムへ直行しました。 案外、いけるものです。 ランニング・マシーンで、はじめゆっくりと歩き始めたときは胃の…

単身赴任者の家族コミュニケーションには「ゆるさ」が大事!

海外単身赴任中は、家族とのちょうどいい「距離のとり方」が重要です。 単身赴任、しかも海外となると、離れて暮す家族との関係が疎遠にならないように、自分なりに「対策」を考えるものです。Skype、LINE、SNS…。コミュニケーション手段はたくさんあります…

家計管理は夫婦共同がいいと思う。ぼくが給与明細を妻にオープンにする理由

バンコクでの単身赴任から長期連休で一時帰国するとき、自宅でかならずやるのが「家計チェック」です。これが結構、楽しみだったり。 通帳を用意して、月ごとの預貯金残高(我が家の場合、給料振込日の前日時点の残高)をパソコンに入力します。これ、ぼくの…

「仕事はゲーム感覚でやれ」と言われて、「ゲーム感覚」ってなんだろうと考えた

「仕事はゲーム感覚でやれ」と今日上司に言われた。 「ゲーム感覚」って、なんだろう? ゲームで遊ぶように、仕事も楽しくやれ。そういう意味なのかとはじめは考えたけれども、しっくりこない。仕事=遊びとは、言葉としてはわかる気もするけど、なんだか概…

仕事には、「つかまえどき」がある。つかみにいくひとと、逃すひと

「いま、逃げているな(自分)」とおもうときがある。仕事をしていると、たとえば気が乗らない仕事だった場合、取りかかる前にブレイクを気取ってほかの雑事に走ったり、調べものをしたりして時間を潰したり。 ちょっと重たい、難易度の高い仕事に取りかかる…

お気に入りの読書空間をもとう。「公園で本を読む」という単身赴任の贅沢時間

本を読むなら、風呂場とトイレと、それから公園かな。自分だけのお気に入りの読書空間をつくると、読書が楽しくなります。 海外駐在員(単身)であれば、休日の過ごし方に悩むところ。タイではゴルフが盛んですが、よっぽどゴルフ好きでない限りは、毎週プレ…

日本発祥のカラオケ文化。タイのカラオケはココがちがう(郷に従う異文化論)

タイと日本では、カラオケでの作法が全然ちがいます。 タイ駐在員であるぼくは、職場のタイ人スタッフと一緒にカラオケをすることがあるのですが、結構、日本の常識とのちがいに驚くことがあります。 まず、歌の「持ち回り制」。誰かが選曲を済ませたら、次…

タイ駐在員なら運動習慣を身につけよう。備え付けジムがあるという幸運の活かし方

タイ駐在員ほど、運動をしないサラリーマンはいない。ぼくの実感です。タイ駐在員がみんな「怠けもの」ということではなくて、生活スタイルの話です。 日常に「からだを動かす機会」がない。 車通勤だし、おまけに運転手付き。家事はメイドさんがやってくれ…

健康診断でサムシング・グレートに目覚めた。この「授かりもの」を大切につかおう

自分のからだって、自分がたったひとりでゼロからつくってきたものではない、という当たりまえの事実に気づいて、この「授かりもの」を大切に、丁寧に活かさないといけないなと思いました。 というのも、今日健康診断にいってきて、担当のセンセイから「内蔵…

家庭では「いい演出家」を目指そう!

いい家族関係をつくるためには「演出」が必要です。 家族といっても根本的には「他人」です。極論すると、家庭とは「他人との共同生活の場」あり、いい関係性をつくろうと思うならある程度の演出や芝居やテクニックが必要です。 タイで単身赴任している駐在…

タイ人は踊る。彼らの音楽と踊りが教えてくれた「喜びの作法」をぼくは忘れない。

音楽や踊りは楽しい。ずっと昔から人間は音楽や踊りで喜びを表現してきたわけだから、きっとぼくたちのからだの深いところでは、音楽や踊りは「喜び」そのものなんだろうとおもう。 音楽に合わせて踊るタイ人をみていると、ぼくは何かこう、自分のからだの深…

単身赴任。妻の「こころのケア」には、居酒屋のノリでとことん愚痴を聞こう。

単身赴任、しかも海外となると、日本で暮す妻と子どもたちの「こころのケア」が必要なのは言うまでもないのだけれど、だからと言ってあまり肩肘張らない、構えすぎないことが大事なんじゃないかとおもいます。 今日、妻から子育てに関する愚痴が届きました。…

活発な行動力はどのようにして身につくか?

「ひと息入れる」とか、「ひと呼吸おく」という表現があります。 つまりは意識的に時間の区切りをつける、それまで続いていた流れを一旦断ち切る、ということなんだけれども、じつは「ひと息入れない」「ひと呼吸入れない」ほうがスムーズにつぎの行動に移っ…

日常にある「異文化」を豊かに楽しもう。それが、「自分」という枠組みを広げてくれる。

異文化体験は必ずしも海外に出ないと体験できない、というものでもない。 と、ぼくは思う。 身近な人間関係、たとえば職場での上司や部下、同僚との関係や、家庭での夫婦関係、子どもとの関係のなかにも、じつは豊かな「異文化」が織り込まれている。 「異文…

「タイ人は甘いもの好きだから糖尿病になりやすい」って本当?自分が角砂糖どのくらい食べているか知っていますか?

タイ人は角砂糖を毎日20個食べます。これは半分ウソで、半分ホントウの話です。タイ保健省が発表したデータによると、タイ人は1年に平均29.6キログラム(1日あたりに換算すると、80グラム。で、角砂糖20個分です)の「糖分」を摂取しています。 …

「メイドさん」が教えてくれた一流の仕事術。気遣い、配慮は相手に伝わる。

タイで働く日本人駐在員の多くは、「メイドさん」を雇っています。部屋の掃除、食器洗い、洗濯、ベッドメーキングなど、契約次第で家事の一部(というかほとんどです)を担当してくれます。 僕の住むサービスアパートは、この「メイドサービス」があらかじめ…

「15分間」という時間単位を意識すれば、もっといろんなことができる―「行動できる自分」になる方法。

まえに本で、「お金持ちは休日でも15分単位で計画をたてる」という文章を読んだことがあります。へぇ、やっぱり計画性が大事なんだな、とわかった気になって、それでもいつもどおり計画性の欠片もない時間を過ごしてきた僕ですが、最近気づいたことがありま…

単身赴任パパが我が家へ帰宅するときに気をつけるべきたったひとつの大事なこと

単身赴任生活もだいぶ板についてきました(?) そこで長期連休等でひさしぶりに我が家へ帰る世の単身赴任パパの皆さまに、「久しぶりに帰ったのに妻の態度が冷たい…」とならないための秘訣をお伝えしたいと思います。 「お客さん気分」になってはいけない …

「忙しい」というのは問題じゃない。問題なのは、「多忙感」に自分が振り回されていることだ。

仕事に追われる日々を続けるのは、つらい。 だけど不思議と、やることがいっぱいあってもう届くメールを読む暇も、まして返す暇もないくらい忙しいなかで、確かな充実感を感じることもある。疾走する気持ちの良さに似た感覚を、僕は確かに感じていたりする。…

上司を拒絶するよりも、「上司とつながる糸口を見出す努力」をするほうが楽だとおもう。

「困った上司」がいるとして、そしてその上司のやり方や考え方が気にいらない、自分の思想とはまったく真逆の持ち主だとして、それでも真っ向から対立する姿勢をとり続けるのはシンドいことだと思います。 たとえば上司を「排除」しようにも、自分には人事権…

読書録 大前研一著 「稼ぐ力」(2)2つのスキルを鍛えよう!

経営コンサルタントの大前研一さんが、著書『稼ぐ力 仕事がなくなる時代の新しい働き方』のなかで、「2030年に生き残れるグローバル人材」になるための2つのスキルを紹介しています。 <グローバル人材になるための2つのスキル> 「ハードスキル」‥ビ…

読書録 大前研一著 『稼ぐ力』(1)日本経済の問題点

大前研一著『稼ぐ力 仕事がなくなる時代の新しい働き方(小学館)』を再読しました。 同著では、日本経済の「構造的な問題」が分かりやすくまとめられていたので、ポイントを紹介させていただきます(備忘録として)。 ・日本では、この20年間、対外投資(…

人材価値の高め方

「人材価値を高めるにはどうすればいいか?」という問いは、この変化の激しい時代のなか、会社員として組織で働く以上、 誰もが向き合わなければならない切実な問いです。 企業が存続し続けるためには、つねに付加価値を産み続けなければいけない。この現実…

サラリーマン年収の二極化と人材価値

日本企業はいま、「年功序列」や「終身雇用」という考え方を見直し、「成果主義」を人事制度に採用していくという大きな流れのなかにあります。 背景は、「社員重視」から「株主重視」への経営スタイルの変化 という視点で、僕はざっくりと捉えています(前…

日本経済の構造とグローバル人材

海外で働いていると、拡大する海外市場の勢いやスピードを感じることができます。 最近、日経新聞にこんな記事が出ていました。 「海外配当、稼ぎ頭に」 との見出しで、「昨年(注 2014年のことです)、貿易収支の赤字補う」と続きます。 かつて日本は「輸出…

どうして日本のサラリーマンの平均収入が落ちている?

日本のサラリーマンの平均収入が落ち続けている理由は、日本企業が中国や韓国勢などを相手としたグローバル規模での競争が激化しているからだろうと思っていましたが、 それなら日本だけではなく、同じように過酷な競争環境に晒されているアメリカも、ヨーロ…

仕事を「断らない力」

上司に迎合するのでなく、媚びるのでもなく。 上司の指示の一つひとつに、論理性や合理性、整合性を要求し、 その条件を満たさなければ、「そんな指示はおかしい」「言っていることがちがう」と(相手のいないところで)批判をし、 挙げ句の果てに、 「だか…

家づくり(3)「想い」をカタチに

来月、新居が完成します。 「家族を守る家」をコンセプトに、家づくりを決断した日から1年。 家づくりに関して右も左も分からない状態から、何度も住宅見学会に足を運び、書籍や雑誌から情報を集め、セミナーを受講し、どうにかこうにか、 自分たちの「想い…

現場を知る者

「現場のことが分かっていない」と上司に腹を立てる人は多いし、僕にだってその気持ちはよくわかる。だけど、そういう愚痴を言ってのける人たちから、具体的な改善案が出てくることはまずない、と言い切ってしまってもいいかもしれない。 とくに海外駐在とな…

家づくり(2)「定住」はデメリットか?

「家」をテーマに、前回の続きです。 持ち家か、賃貸か?―この2択問題、僕が「持ち家」を選んだ理由の、大事な部分をお伝えします。 前回の記事では、持ち家派のデメリットとして挙げられる長期住宅ローン、補修・修繕費用の負担、固定資産税の支払いなど、…

家づくり(1)「自分の家」をどうするか?「お金」の問題

社会人になって10年。 家族構成や生活スタイル、自分の趣向などが次第に輪郭を帯び始めることもあり、ちょうどこのタイミングで、人生の基盤となる「住宅」のテーマに取り組むひとも多いように思います。 事実、僕の周囲でも知人が一軒家を建てたとか、先…

嫌な上司が「いい上司」になる思考法

「いい上司」って、どんな人だろう?先日とあるネット記事で、日本人の若者が仕事に求めるもののトップは、「いい上司」だという調査結果が出ていました。―いい上司。確かに納得できそうな気はするのだけど、何か喉元に引っかかって 素直に飲み下すことので…

この時代、何を拠りどころにして生きますか?

先の見えない時代だと言われています。 確かに新聞やニュースでは、少子高齢化社会で増大する社会保障費負担(年金、医療等)や、雇用の流動化、はたまた国の財政赤字など、さまざまな問題が報じられ、 「明るい未来」を信じて待ってるだけでは、どうも足り…

単身赴任(3)父親がそばにいなくても大丈夫!

父親が海外単身赴任。ぼくにとって、2人の娘たちと会い、一緒に食事をしてお風呂に入り、寝かしつけをするというような「娘たちと共有できる時間」は、年に3度の長期休暇(タイ正月、お盆、年末年始の休暇)のタイミングだけだ。 まさに「父親不在」の家庭で…

単身赴任者はどのくらいいるんだろう?

いま僕と同じように単身赴任(国内・海外問わず)を経験している人は、実際に何人いるんだろう? ネットで調べてみたところ、日経新聞の記事がヒットしました。 記事によると、総務省の統計データから、2012年の単身赴任者数は99万人だそうです(10…

単身赴任(2)子どもと正しく向き合うために

まだ小さな2人の娘たちを日本に残して海外で単身赴任をしていると、「子どもと離れて暮らすのは可哀想」とか、「どうして家族をタイに呼ばないの?」と尋ねられることがある。 ぼくは妻と話をして、お互いに納得の上で海外での単身生活を選んだから、いまの…

単身赴任(1)単身赴任は不幸か?

単身赴任は、不幸か? 会社員である以上、転勤や人事異動は避けられない。 海外赴任を命じられ、僕は今タイで単身生活をしている。妻と2人の娘は、日本で暮らす。娘たちはまだ小さい。 タイでの生活は、毎日の食事、掃除・洗濯、部屋の片付けや、生活上のさ…

絵ハガキで家族コミュニケーション

僕は単身赴任(バンコク駐在)で家族と離れて暮らしているのですが、家族(妻と2人の娘たち)と絵ハガキのやりとりをしています。 頻度は月に2~3回ほどですが、妻と娘2人それぞれに短いメッセージを添えて送っています。日本から来る絵ハガキには、長女…